ゆくり暮らしサイト運営者プロフィール

ゆくり暮らし運営者プロフィール

主婦歴26年目のリアルな日常を綴るブログです

当サイトは、世界のすみっこで平凡に暮らしている53歳の主婦の日常を描いているブログです。

レイ

初めまして♪当ブログの管理人レイといいます。

一姫二太郎で長女(26歳)息子(24歳)子供を授かり、主婦をメインにず~っと家族ファーストで暮らしてきました。

我が家は転勤族で引っ越しも多く、夫は昭和の亭主関白の生き残りみたいな人なので、私が家を切り盛りするのが当たり前。

仕事100%で夫が稼ぐ。私は専業主婦で家を守る。昭和の家庭のままに25年過ぎました。

私は53歳と10か月。娘はすでに一人暮らしをしており、息子もつい先日から一人暮らしをスタートしたため夫婦2人暮らしが始まりました。

息子が出て行った後のがらんとした部屋を見ては涙がこみ上げ、夕食の量も息子がいた時のまま作ってしまい、何日も同じ食事が続いたり・・・。

いわゆる「空の巣症候群」の状態でした。子離れでメンタル崩れかけている時に、ふと「ブログセラピー」という言葉を知り、誰も見ていないネットの海の中の小さな小さな片隅で、平凡な主婦の日常を綴っていきたいと思います。

ブログを書くことが癒しの時間です

レイ

ゆくり暮らし(このブログ)は、個人ブログです。そして私のウェルビーイング(心と体の健康)のためのものです。

私は、HSP(繊細さん)と呼ばれる気質を持っているようです。

子育て真っ只中の時は自分のことを後回しにして気づかなかったのですが、生きづらさはいつも抱えていました。

特にママ友との距離感や疎外感は常に悩みの種で、自分の悩みを消化するために心理学やセラピーなどを習っていたんだと今ではわかります。

ここ数年は、筆文字を描いてコトバで癒される「描く瞑想」をしているのですが、ブログを書いて心が整ったという記事をいくつか拝見したので、私も人生の折り返し地点からマイペースにブログをスタートしてみようと考えて立ち上げました。

なので、ブログライティングを意識して書いている記事ばかりではありません。

誰かの役に立つ記事を一生けん命書くような、お役立ちブログを目指しているわけでもありません。

基本的には、自分の書きたいこと、感じたことを発信することがメインなので、時に独りよがりな内容にもなりますし、感情が収まらずに長文になることもあるでしょう。

温かく見守っていただけると幸いです。

自己紹介

ウェブライターから自分ビジネスへ

レイ

実は15年くらい前、ウェブライターをしたことがあり、ブログ副業も少しだけ経験しました。

夫は転勤族だったので、結婚を決めた時から正社員でキャリアを積むことは諦めていました。

子供たちが小学校に入り、少し昼間に自分の時間が持てるようになった2010年頃、在宅でブログ記事を書くいわゆる「ウェブライター」を1年近くしていた経験が、今回のブログにも生きています。

ウェブライターのお仕事で、被リンク、SEO(エスイーオー)、アフィリエイトという言葉を知り仕組みを勉強させてもらえたのはラッキーだったのかもしれません。

レイ

ウェブライターのお仕事を辞めた後、自分の好きなことで仕事をしたいと思うようになりました。

ふと立ち寄った本屋さんで見つけた1冊の本との出会いから、自分ビジネス(個人事業主)の選択肢があることを知ります。

私と同じように専業主婦だった著者が、パソコンで稼ぐ方法が書かれた書籍なのですが、特に惹かれたのは「主婦が好きなことをして稼げる」可能性でした。

書籍を一気に読み、著者の運営する女性向け起業スクールで8か月間学びました。最初は自分の商品ではなく、アフィリエイトという仕組みを使いブログの運営や、文章の書き方、LPの作り方が学べたのは良かったと思っています。

レイ

ウェブライターの仕事をしていたことで、SEOや文章の書き方の基礎があったのもラッキーです

アフィリエイト(紹介)ビジネスよりも、自分の好きなことでお金を頂くのが私の目的でしたので、自宅でカルチャー教室を開くため、いくつか資格を取り、開業準備を進めていた矢先に…家族が立て続けに入院し、介護する毎日になってしまったのです。

ポコたん

介護するママのお話は別のところでゆっくりするね

まさか自分がガンになるなんて

レイ

50歳の誕生日を迎えた翌月、婦人科に行き検査結果が思わしくなく。結局、卵巣がんでした。

2013年~15年は実母の介護と看取りを経験し、2016年は夫が単身赴任先で緊急入院。約1年にわたる闘病生活とリハビリ後に奇跡的に回復し、療養しながら社会復帰ができたのが2018年秋。

立て続けに家族の介護(しかも、住まいと離れた場所での入院、介護)疲れからか、2020年4月の精密検査で卵巣がん告知をされました。

世界中が経験したことのないコロナの始まりのタイミングで、緊急事態宣言が出されていて、手術入院は緊急患者が優先で3か月待ちました。

レイ

正直なところ、人生詰んだなと一度は命の終わりを覚悟していました

幸いなことに、ステージ2ーbという早期発見だったので、3年以上が経過した現在も、再発なく過ごせています。

健康でいられる時間は短いから悔いなく生きる

私自身のガン闘病だけでなく、母の介護をしていた時から感じていたのは、

「健康でやりたいことが出来る時間は想像より少ない」という事です。

私は結婚してまもなく妊娠。出産後はワンオペ育児で自律神経を崩したこともあります。

長女が1歳半の時に長男を出産し、自分の思い描いた結婚生活とは180度違う毎日に絶望しかかった事も何度かありました。

でも、子供たちは子供たちなりに生きる力を発揮して成人し、社会に巣立っていきましたし、親も看取ることができ、がん闘病から私自身が普通の日常を送るまでに回復しています。

老後の蓄えはもちろん必要ですが、自分の元気な時の愉しみや、誰かを喜ばせるための生きたお金の使い方をしよう、と病気を通じて決めたことの一つです。

退院して、抗がん剤治療が一通り終わったのちから、時間とお金が許すのであれば小さな興味や好奇心の声を聴いて色んな事にチャレンジしています。

子育てで子供のために我慢してきた趣味や習い事。入院しているときに書いたウィッシュリスト。

自分のために使える時間とお金と健康がある「今」しかできない経験を、ひとつずつゆっくりゆっくり紡いでいきたいです。

ブログの収益を寄付します

2011年3月11日の東日本大震災の時、私は群馬県館林市にいてかなり強い揺れを人生初めて経験しました。

2024年1月1日の令和6年能登半島での地震は、千葉でも長い間横揺れを感じ、ニュースに心を痛めている日々です。

地震以外にも、日本全国さまざまな災害が毎年毎年あちこちで起こっています。

当ブログで発生する収益につきましては、日本赤十字社を通じて寄付させていただきます。

※収益=売り上げ-経費

また、定期的にチャリティー講座のご案内を当ブログでも告知させていただく予定です。

「祈りの筆活」というオンラインでのチャリティー講座を通じて、収益はすべて寄付しておりますので、心を整えながら社会貢献にもなる活動にご賛同いただけましたら幸いです。

ブログ発信で大切にしている事

巷に溢れるブログ記事の多くは収益目的に作られています。

当ブログは、私自身のウェルビーイングを目的としたブログセラピーとして運営している性質上、収益よりも「自由に心地よく書く」ことを大切にしています。

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングに限っては、私が使っている商品をお伝えするのに便利なため、システムを使っている点だけご了承ください。

また、記事によっては私の作品紹介や、チャリティー講座などのご案内もさせていただく場合がございます。

ご案内が記事のメインの趣旨とならないような心がけをしていますが、ご不快に感じられた場合はそっとページを閉じて立ち去っていただくことをお勧めいたします。

ブログの内容は、仕事やお金に関することも含まれています。

これまで得た知識や経験をアウトプットしていく段階では、情報の正確性や客観的な視点での執筆を心がけておりますが、専門家ではないためご質問いただいてもお答えできない場合もあります。

私自身が心地よくありたい事を押し付けるつもりはなく、読んでいただく特別な訪問客をイメージして書くようにしています。

内的SEOとか、ライティングテクニックとか、難しいブログテクニックはすべて横に置いて「毎日感じたことを書き綴るスローペースのブログ」をよろしくお願いします。